変化を起こすには努力が要る

みなさんの新年の誓い、順調に進んでいますか?  数日は 調子良く進んだけれど、いつの間にか、以前の習慣に戻ってしまった、という方もおられるかもしれません。

今までの習慣を改善することも、新しいことを始めるにも、これをしたら良くなると理屈ではわかっていても、これまで習慣として根付いていることを変えるには、日々の意識と努力を強いられますものね。

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失敗しない新年の誓いのたてかた

 

新しい年が始まりました。

いいですね、大きな節目の始まりは。
気持を引き締めるチャンスです。

夢に向かうエネルギーに拍車をかける時。

目標をクリアにする時。

今までして来たことの見直し、再調整を図る時。

そして、

さらに大きく飛ぶ時。

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しあわせは、ライフスタイル

まあ、なんというご無沙汰でしょう! 1ヶ月以上もなんて!

今年の最初には、毎日1本、欠かさず投稿していたことを思うと、自分でもこの変化に驚くほどです。

今年オープンしたFacebookの「しあわせの4原則」のページ。

毎日の投稿が楽しみで、楽しくて仕方ありませんでした。

私の1日のゴールデンタイムは、朝4時から7時まで。

この間に、2本の投稿記事を書き、後は、メールやその他必要な用事をできるだけ片付けてしまいます。後の残りの時間は、何があっても、予定外のことが起ころうが、どんな突発的なことに出くわしても、こんなはずではなかった、他に予定があったのに、思わなくていいように。

ああ、時間がない、あれもしなければ、これもしなければ、と慌てふためかなくていいように。

残りの後の時間が、起こるなりに、そして、進むなりに、それに集中的に真摯な姿勢と気持でひとつひとつに対応できるように。

原稿の1本は、「しあわせの4原則」の私的なもの。

もう1本は、自分が経営する学校の公式プログです。

そのゴールデンタイムは、もう何年間も続いている習慣です。

それが、崩れたのです。

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【「専業主婦」という言葉が持つ響き】

 「専業主婦」という言葉は、あなたにとっては、どのような響きを持っていますか?

 

「憧れる結婚生活」

「子育てに専念できることをとても幸せに思う」

「女性の理想的な生き方」

という人たちがいる一方、

 

「一生、家の奴隷になるみたい」

「夫が主役で私はそれを支える脇役」

「休憩時間さえ無いのにいつも遊んでいるように見られる」

「給与をもらうわけではないから、その価値が認められていない気がする」

「「専業主婦」って言った途端に、羨望と蔑視が混じった視線を向けられる」

という人たちもいます。

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【ハラスメント】

 今、急速に、世界中に新しい動きが広がっています。

女性を男性の性的ないやがらせや力の行使から守ろうというものです。 

被害にあっても黙っていた女性がこんなにもいたのか、と驚くばかりです。 

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ハリウッドの映画監督ハーヴェイ・ワインスタインの女優への性的いやがらせに対するある女優のクレームが公になると、即座に、アンジェリーナ・ジョリーとかグウィネス・パルトローといった有名女優たちが「私たちもその被害にあった」と声をあげたことから、あっという間に70人近い人たちが、私も彼にレープされた! ハラスメントを受けた!と声をあげています。 

それだけでは済まず、有名な男優が次から次と加害者として名を上げられ、イギリスの議会では何人かの議員や大臣すらも、過去の行為が公になるなり退任。

 パリの街中では、”Me Too! Moi-Aussi(私も)” のプラカードを掲げてたくさんの女性がデモ行進。

アメリカでは、あちらこちらの都市で、”Enough is Enough”(もうたくさんだよ!)の大行進。巨大な力で人々を支配してきた大物たちの逮捕も間近かもしれないとのニュースも出始めています。 

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脳波で見る「内向性」と「外向性」

 

スイスの精神科医/心理学者カール・ユングが、「外向性」「内向性」という言葉を使い始めて約百年。

言葉は社会に浸透しているものの、それが実際何を意味するのか、どのように人々の行動や考え方に表れるのかは、よくわかっていないのが実態です。

むしろ、誤解だらけです、特に、内向性に関しては。

よくあるのは、「口下手」「シャイ」「人付き合いが悪い」「孤独な人」「想像の世界にいる人」「コミュニケーションが上手にできない」等々。

ご自分が、あるいは、お子さんが内向的だとお悩みの方は、ぜひ、こちらもお読みください。 控えめな子どもたち(ダニーデンの研究から)

これが、脳波で説明ができるようになったのです。南カルフォルニアの大学で教鞭を執っているダリオ・ナーディ博士のお陰で。

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【キャリアと育児、それは選択? それとも、両立?】

世の中、育児とキャリアを両立させている女性はたくさんいます。

 それをとても楽しんでいる人たちがいる一方、とても負担を感じている人たちもいます。

 

何が違いを起こすのか?

 

キャリアと育児を両立させるだけでなく、自分も家族もしあわせな気持ちでいられるために必要な要素をいくつかをあげてみましょう。

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【キャリア・ウーマンから専業主婦に】

結婚は人生を変えます。

良い方向にも、悪い方向にも。

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そして、結婚の幸せ度は、二人の相性次第。

 つまり、誰を相手に選ぶかで、その後が決まるということです。

 

結婚する目的、結婚に求めるもの、考え方、生活習慣、価値観、肉体的好感度など、どのくらい一緒にいることを楽しめるかで、毎日の幸せ度は変わってきます。

 世界には様々な制度があり、昨今では同性の結婚を制度化する国も出てきていますが、ここでは、現代の日本で当たり前となっている一夫一妻を軸として話を進めます。

 

といっても、日本が一夫一妻制度を法的に確立したのは、1898年のこと。わずか、百年ちょっと前のことです。

 それまでは、側室を持とうが、妾を持とうが、妻は、ひたすら夫に仕え、生涯、その家の嫁として、家のために尽くす事を当たり前として嫁いだのでしょう。

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【ママだって時には泣きたくなるヨ!】

 

子育ては、人生の最高で最大の、事業。

こんなすばらしいことはない! 

 

わかっている、それは。

 

でも、どうにもなく辛くなる時がある。

とっても悲しくなって、絶望的になることだってある。

 

どうすりゃいいの、こんな時?

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【子どもは、好奇心のかたまり。何でもしてみたい】

 

子どもにとっては、すべてが新しいこと。

何をどうすればどうなる、なんて、まったくわかっていません。

 

小さな頃は、手に触るものはすべて口の中に。

汚い物や危険な物は、取り上げられる。

 

離乳食が始まり、少し経てば、自分でスプーンを握りたがる。

そして、起こること。

食べ物を投げる!

 

大人が反応すればするほど、おもしろがって、同じことをする。

 

動けるようになれば、手当たり次第、なんでも触ってみたい。

そして、してみたい。

 体の動きが許す限り。

 

大人からみたら、危なっかしい限り。

そして、もっと大きくなってくれば、大人が困るようなことをたくさんする。

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