最後に後悔すること

どんな生き方をするかで、それぞれの人生のクオリティが決まります。

死期が近づいてきている人々が「後悔」としてオーストラリアの看護師さんに語ったことだそうです。

http://tabi-labo.com/156441/5-regret-before-die

 

一度しかない人生だとわかっていても、その時、その時、目の前に表れてくる「大事な事」に気を取られ、そちらにエネルギーを注ぐのですが、後になってみれば、もっと「大事なこと」があったのに… と「大事なこと」の内容が変わってきます。

 

当然、優先することも違ってきます。

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しあわせはいろいろな色と形をしている

私は、40代の半ばに、人生の支えであった二人の大事な人を相次いで亡くしました。

 

私の背骨だった父、そして、娘と一緒に私の心の真ん中に座っていた夫。

 

夫の訃報は、たまたま旅行中だったフランスから届けられました。

立ち上げようとしていた新しい教育機関の創設申請書類の政府への提出を翌日に控え、関係者と最後の追い込みに入っていた時に。

 

私の幸せな人生は、終った。もう二度と幸せにはなれない。愛のない人生なんて何の意味もない。

これから一体、何のために生きるのか。

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生は死を通して蘇る

「人間は、悲劇を背負って生まれてくる」

誰の言葉かわかりませんが、シェイクスピアが言いそうな言葉です。

 

 

誰の命にも限りがあります。

自分がいずれ死を迎えるだけでなく、生きている間には、大事な人々を送る悲しみや苦しみも体験します。

 

だからこそ、命ある限り、自分はどう生きるのかが大事なことになってきます。

大事な方々が別の世界に旅立たれてしまうたびに、それを強く、深く、感じます。

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