パーソナリティは、昔から尽きない話題

 古代から人間は、人々の気性や性格に関して深い関心を示してきました。

 

インドでも中国でも、宗教や哲学を通して、深い研究がなされてきました。

 

古代ギリシャでは、2400年も前に、人体から採取した体液と血液の混じり具合を見て、病気は食との関係が多いにあり、人々の気質はある特定の4つの特徴に分けることができると唱えた人がいます。

 

医学の父」と呼ばれるヒポクラテスです。

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知ることのメリット/デメリット

自分の、また、他者のパーソナリティ/性質を知ることには、測り知れないメリットがあると同時に、デメリットを生み出してしまうこともあります。

何を何のために知り、どういう目的で使うかは、留意すべきところです。

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幼児期で未来が予測できる

 

何が、その人のパーソナリティ/性格を作るのか。

遺伝子?

両親からの遺伝?

環境の中で起こったことの体

 

そうした疑問に答えるための研究を続け、その答えを出し続けているのが、「ダニーデンの研究」です。
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「三つ子の魂百まで」は本当?

 

小さな頃からの性質が、大人になっても、年老いてさえも、その特徴はずっとその人の特質として残るという意味です。

Baby & soft toy, personality

これは、アトランダムの印象?

それとも科学的な根拠があるもの?

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パーソナリティとは。。

パーソナリティとは。。

 

性格、人格、個性、性質、気質、気性、その人だけのもの。その人の特

 

いろいろな言葉で表すことができます。

 

性格は、生まれつき? それとも環境でできるもの?

それとも、コンビネーション?

 

何が、その人を作っているのか。

何が、健康や富や幸せを生み出すのか。。。。

 

これは、古代からの永遠の問いなのですが、いろいろな研究や研究者は、性格は、生まれつきだと言います。

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最後に後悔すること

どんな生き方をするかで、それぞれの人生のクオリティが決まります。

死期が近づいてきている人々が「後悔」としてオーストラリアの看護師さんに語ったことだそうです。

http://tabi-labo.com/156441/5-regret-before-die

 

一度しかない人生だとわかっていても、その時、その時、目の前に表れてくる「大事な事」に気を取られ、そちらにエネルギーを注ぐのですが、後になってみれば、もっと「大事なこと」があったのに… と「大事なこと」の内容が変わってきます。

 

当然、優先することも違ってきます。

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しあわせはいろいろな色と形をしている

私は、40代の半ばに、人生の支えであった二人の大事な人を相次いで亡くしました。

 

私の背骨だった父、そして、娘と一緒に私の心の真ん中に座っていた夫。

 

夫の訃報は、たまたま旅行中だったフランスから届けられました。

立ち上げようとしていた新しい教育機関の創設申請書類の政府への提出を翌日に控え、関係者と最後の追い込みに入っていた時に。

 

私の幸せな人生は、終った。もう二度と幸せにはなれない。愛のない人生なんて何の意味もない。

これから一体、何のために生きるのか。

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生は死を通して蘇る

「人間は、悲劇を背負って生まれてくる」

誰の言葉かわかりませんが、シェイクスピアが言いそうな言葉です。

 

 

誰の命にも限りがあります。

自分がいずれ死を迎えるだけでなく、生きている間には、大事な人々を送る悲しみや苦しみも体験します。

 

だからこそ、命ある限り、自分はどう生きるのかが大事なことになってきます。

大事な方々が別の世界に旅立たれてしまうたびに、それを強く、深く、感じます。

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