お母さんは、子どもの最大の教師

親、特に母親が子どもの運命やありように絶大な影響を及ぼすことは、誰もが知っているところです。

では、具体的に如何ほどの影響があるのかとなると、そのへんはさだかでなくなってきます。

子どもの幼少期(妊娠中、誕生後、そして、その後の数年)における親(あるいはケアテイカー)の接し方が、子どもの将来の精神的/感情的/知的発達に如何に影響するかに関して、次から次といろいろな情報が出てきます。そして、親の影響の大きさが、具体的によくわかるようになってきています。

今日は、ジャマイカで行われた実験についての話です。

ここでは、貧富の差による子どもへの影響が書かれていますが、日本のように豊かな国においても適用できるものです。日本でも経済的な理由による教育の差が問題になっていますが、それとは別に、豊かさ故に、がむしゃらに生きることを忘れ、ハングリー精神はどこか遥かなものとなり、「生きる力」を培っていない子どもたちが急増している日本社会の現状は打破しなければならないものです。

子どもの未来は家族との絆にありということを15年ほど前から言い続けてきていますので、それを実際のリサーチで裏付ける情報が次から次への出てくることは、非常に心強いことです。そして、その度に、背筋が寒くなるほどに、その重要性を改めて感じるのです。

こうした情報は、専門家たちの間ではよく知られていることなのでしょうが、こうした情報をどうやって各家庭に届けるかということが火急の課題です。

このジャマイカでの研究報告には、大きな示唆があります。とても大事なことなので、邦訳を付けました。

決して、貧困だからという問題ではなく、親としてどのように赤ちゃんと接したらいいかという意識は、子どもの知性、感性、学習能力、人生への姿勢、将来の仕事にまで影響するものであるからこそ、しっかりと各家庭が持つべきものです。

これから結婚される方々、そして、子どもを育てられる方々、今、子育て真最中の方々に、大いに参考になりましょう。

原文は、アトランティック・メディア社のニューズサイト「クォーツ」に掲載された記事です。file:///Users/fusaeharada/Desktop/The%20key%20to%20fighting%20inequality%20starts%20with%20moms,%20according%20to%20a%20landmark%20study%20%E2%80%94%20Quartz.htm

不公平/不平等をなくす戦いは母親から始まることを否定できないことがわかった画期的な研究

貧困の中に生まれた子どもたちは、ひどく不利なところから人生をスタートさせる。生き残るためには、食べ物、寝る場所、健康のケアが要る。しかしながら、どんどんと集まる実際の研究結果から、貧者と富者の大きなギャップを埋めるために役立つことがあることが明白になってきている。それは、子どもたちに、歌い、話しかけ、一緒に遊ぶことである。

そんなの当たり前じゃないかとか取るに足らないと思うかもしれないが、そうではない。貧困の苦労と向き合っている間、多くの親は赤ちゃんとの決定的に大事な絆 – 学習、感情の調整、人間関係のための土台 — を築くことが困難となる。貧困の中にいる親は、サバイバルや病気、食料、健康のほうに気を取られ、子どもと遊ぶ時間がない。」とUniversity College LondonとUniversity of the West Indiesにある「国際子どもの健康」のサリー・グランサム・マックグレガー名誉教授は言う。

しかしながら、赤ちゃんと遊ぶことは、取るに足らないことではまったくない。グランサム・マックグレガー教授と同僚は、40年以上に渡って赤ちゃんの人生の最も初期に母親がどのくらい直接に赤ちゃんに影響を及ぼすものかという研究をしてきた。1970年代、西インド諸島大学でグランサム・マックグレガーとクリスティン・パウエルは、ジャマイカのキングストン市の貧困環境にいる子どもたちと母親たちを支援することを目的としたリサーチプログラムを立ち上げた。2年間、ドクターとナースが毎週家庭訪問し、おもちゃや本を届け、両親が赤ちゃんにとってよりよい教師になり、刺激と遊びを増やすことを狙った案だった。

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母親がコーチングを受けた子どもたちは、目覚ましい発達を習得したことが結果としてわかった。それも、効果は短期間のものではないことが。

22年後、こうした恩恵を受けた子どもたちのあるグループは、読解力、数学、一般知識においてより高い点数を示しただけでなく、学校により長く留まったという結果が出ている。暴力を示すことがより少なく、抑うつ状態に陥ることが少なく、よりよい社会術を持っていることがわかった。母親たちが恩恵を受けなかったグループのひとつに比較し、平均的に25%高い給与を得ている。

ジャマイカでの研究の影響は大きく、子どもの早期発達を調べる研究は、ブラジル、グアテマラ、ジンバブエ、ボリビア、ペルー、コロンビア、バングラデシュなどでも始まり、ジャマイカでの研究が、そのモデルとなっている。そうした国々でそのような研究が取り入れられるいる理由は明確に見える。つまるところ、どの国においても、最も不利な条件の中にいる市民が生産的で充実した人生が送れるために必要とするものを支援することは、どの国においても最大の関心事であるからだ。

「貧困をなくしたかったら、それを始めるのは、子どもの人生の最初だ」とジャマイカプログラムの長期にわたる影響を研究してきた経済学者ポール・ガートラーは言う。貧困は、子どもの認知能力や学業、身体的な健康、社会的及び感情的な発達など、様々なレベルで影響があることを研究が示している。未就業者のための手当やその他の社会的セイフティネット・プログラムを整えるよりも、人生の最初を良いものにすることのほうが安くあがる。

子どもの人生に不平等をもたらす影響を阻止するためには、子どもの人生の早期に始めるべきだ。グランサム・マックグレゴーとそのチームは、どこにおいても政府がリッチとプアのギャップを埋めるためにファミリーを支援すればいいことを示す最善の例である。

 

ジャマイカ実験

貧困国においては、子どもを育てる多くの人々が子どもに望むのは成功することなのだが、子どもに話しかけ、歌を歌ってやること、泣いたら応対すること、そして、彼が環境と交わることができる他の方法を見つけることが、子どもが成功する鍵となるものであることは、あまり知られていない。2012年にブラジルで行われた母親への全国調査で、子どもが3歳までの発達に最も必要とする大事なことは何かという質問に、52%がカレッジ(大学または短大)卒の母親であったが、遊ぶことと歩くことに触れたのはわずか19%、18%は大人からのアテンションを得ること、そして、12%が愛情表現を得ることだと答えた。

ジャマイカ研究は、こうしたことがどれほどに大事であるかを示したものである。貧者を支援するグループをランダムに選んだ場合、大半は教育を受けていない母親だが、プログラムが劇的に子どもたちの発達を促したことが見える。

その影響は、驚くべきものであり、健康や栄養、刺激や反応など広範囲にわたる。

Baby & soft toy, personality

プログラムの初期においては、健康の専門家を送り比較的高価なおもちゃや材料を使っていたが、グランサム・マックグレガーとパウエルは、財源を節約するために、医師やナースの代わりに地域のヘルスワーカーを、そして、家で作った玩具にしてモデルを変更した。

別々の7つの研究において、家庭訪問の頻度を変えてみたり、栄養失調や予定より早期に生まれた小さな赤ちゃんなど、各種の不利な条件を持つ子どもたちも研究対象とした。

 結果としてわかったことは、早期介入の影響は、永きにわたって続くものであり、複雑だということだ。あるひとつの研究は、普通に栄養が行き届いた同じ年齢の同性の赤ちゃんと比較した時、発育不良の129人の子どもたちを追跡した際、その後引き続きの成長過程で、発達の遅れがあることを示している。研究者たちは、他のいろいろなグループを含め、家庭訪問を2年間受けたひとつのグループを追い、22年間の成長を追跡したのである。

早期介入の恩恵は、子どもたちが成長するに連れ、異なってくる。2年後、家庭訪問を受けたグループは、めざましい発達を得た。成育不良ではない子どもたちに追いついたのだ。これは、すばらしい快挙である。

ジャマイカの研究は、とても重要なもの。なぜならば、私たちができることの可能性と、刺激の重要性と、その長期的な影響を示す物だから。

しかしながら、時間が経つにつれ、影響のいくつかは、消え失せたり、終始一貫したものではなくなる。7歳から8歳にかけ、介入のあったグループのIQは、他のコントロールグループのものよりは高くはない。11歳から12歳までには、家庭訪問を受けたグループは、コントロールグループよりも目立って高い数値を示すが、日常の行動や学校での達成には際立った改善は見せていない。22歳の時に早期介入のグループをテストした際には、より高い給与を得ているし、社会的な能力も高く、暴力的傾向が低いことが出ている。

早期介入の効果が消えてしまうものについては、研究者たちは研究の継続をあきらめてしまっているようであるが、母親たちをコーチするプログラムの恩恵は、長期にわたり大きな影響を及ぼすものであることが後に時として強打として浮上してくることがある。2016年、グランサム・マックグレガーとスミスは、”the Journal of Applied Research on Children”に、いずれもジャマイカのプログラムでわかったオリジナルの発見を土台として5カ国にわたる発刊済みの研究を辿ったリサーチを発表している。それを受け、世界銀行において子ども時代の発達を世界的に指導しているアマンダ・デヴェルチェリは、「ジャマイカの研究は、とても重要なものである。なぜならば、私たちができることの可能性と、刺激の重要性と、その長期的な影響を示す物だからだ」と言っている。ジャマイカの小さなプログラムを世界で必要としている何百万の子どもたちに大きなインパクトがある形で届けることが課題である。

 

子育てのケアの裏にある脳科学

ジャマイカの研究が実施された以後、科学的調査が決定的に大事であることが強調され、子どもの幼少期のリスクについての研究がたくさん実施されるようになった。脳神経は信じられないほどの可塑性を持ち、その後の学習の基盤を構築するだけでなく、社会性、感情や倫理観の発達などは、妊娠中に始まり、乳幼児の最初の数年の大軸となるものであることが神経科学によってわかってきている。家屋のように、こどもたちの脳も堅固な屋台が必要なのだ。彼らの脳は、世話をする人の反応がなければ 、彼らを支える人々が信頼できる深い関係を形成しなければ、そして、刺激を与えなければ、充分には発達しない。貧困、栄養失調、ネグレクト、アビュースなどによる幼少期のストレスは、神経組織に悪い影響を与え、学習、行動、心身の健康などにおいて生涯にわたる問題を起こすこととなる。

83343bc7890cf80305ed31050ff6ae03_s育児ケアにおける土台作りで大事なことは、赤ちゃんが泣いたり、音を発したり、じっと見つめたり、笑ったりしてコミュニケーションを試みていることに対して大人が反応する“serve and return”である。ハーバード大学における子どもの発達に関して、また、「発達過程にある子どもセンター」に関するNational Scientific Councilの記事によると、「遺伝子が互いに交流することによる影響と体験が、発達しつつある脳の構造の形を整え、それを刺激する材料が、子どもたちが両親や世話をする他の家族やコミュニティの人々が子どもと ”serve & return” の形で交流する関係なのである。」

子ども時代の初期に関する神経科学の情報は、政策者たちにとってはチャレンジとなる。かなり最近まで、政策立案者たちの視点は、いくらかかるかということと、通常5歳くらいを始めとした教育にあるからである。5歳では、遅すぎるのだ。研究によると、子どもたちの発達不足は、リッチとプアの間では、7ヶ月くらいから見え始めるという。学校にあがる年齢になったら、発達している子どもたちと発達に不利がある子どもたちのギャプは、途方もなく大きくなっている。

学校は、この断絶をさらに悪化させる傾向にある。「子どもが言語や社会性や感情の認識がどれくらい発達しているかが、学校に入学してから上手に学習ができるかどうかを決める要素となり、それが、大人になってからも身に降り掛かり、貧困のサイクルを繰り返すようになることは一般によく理解されていることである」とグランサム・マックグレガーは言う。初期の不足が大きければ大きいほど、後にそれを補うことはより難しくなる、ということを意味する。

グランサム・マックグレガーは、神経科学の発達を喜んでいるが、「不利な条件下にある母親を支援することが恩恵を生むことはもうよく知られていることだ」と強調する。「脳の研究はときめきを覚えるものであり、人々が注意を払うから役に立つし後ろ盾になる。でも、こうしたデーターが出てくる前から、私たちは、このプログラムをやってきたし、今もやっている」と言っている。

ジャマイカから学んだことを拡大する

シカゴ大学「人類発展経済学センター」を運営しているジェームス・ハックマンは、2000年にミクロ経済学でノーベル賞を受賞している。その時から早期の幼少時に彼の研究を応用し、ジャマイカの研究も分析している。どんな政策立案者も幼少期の早期に投資することがベストの投資だと言っている。なぜなら、早期介入が、高い効果をもたらすからだ、と。

そして、最も効率の高い見返りは、できるだけ早い時期、出産から5歳までに不利な状況にある家庭に投資することだ、と。3歳か4歳で始めるのはちょっと遅すぎる、なぜなら、能力が相互作用により動的な方法で能力を生み出していくのだということを逃してしまうから。

データーをもとに、幼少時の早期に投資することが、教育や雇用などの長期的成果を生むためには最も経済効果があるものだと経済学者と神経科学者が声をそろえて主張する。

鍵となるのは、家族に支援があり、小さな子どもたちと絆を築く手段があること、そして、それができる環境を作ることである。発達科学のおかげで、今わかっていることは、子どもたちの早期における技能や能力を作り上げる最大の功労者はファミリーなのだということだ。ヘックマンは、本誌にこう寄せている。「ジャマイカ(の研究)が示しているのは、シンプルであっても効果的な親の教育は、子どものよりよい成果を生み出すことができる」

ジャマイカのプログラムに刺激され、今では、世界中に、何百という親向けのプログラムが存在する。そこで遭遇する一番大きな問題はなんだろうか? 最もお金がかからず、最強の成果を得るにはどうしたらいいか、ということだ。ある意味で、ジャマイカは、とても高価なものとして例を定めてしまった。規模が小さく、家庭訪問する人たちは高度に訓練された人々であり、コーチングがとても念にいったものだったから。「われわれのチャレンジは、ジャマイカで学習したことを取り入れ、低収入の人々にも幅広く使えるような安価なものにすることだ」と世界銀行のデヴェルチェリは言う。

一方、ジャマイカで使われたモデルとたくさんの資材を使って2012年にペルーの政府がクナ・マスで実施した家庭訪問のプログラムでは、規模的にはジャマイカの最善例であり、9万家庭に届いた。早期リサーチでは、子どもたちの認識と言語においても、また、親の実践においても、ポジティブで顕著な影響が見えている。しかしながら、効果は、ジャマイカやコロンビアのものと比較すると小さい。

より安価で、規模別に行われたコロンビアのある研究では、ジャマイカで行われたものと同じ効果を生み出せるとしている。12ヶ月から24ヶ月の年齢の子どもたち1420人とその保護者を対象に、96の市町村で、すでに存在する社会保護プログラムに沿って、家庭訪問し、条件付き現金支給が実施された。結果は、予想した通り、ジャマイカの影響よりは小さいけれど、認識と言語においてポジティブで顕著な効果を生み出したことを示している。

「規模を広げると、効果は減少する」インターアメリカン開発銀行のシニア経済学者のマルタ・ルビオ・コディナは言う。政府がプログラムをより手頃なものとするために経費を減らせば、クオリティに影響する。その妥協をできるだけ小さなものにすることがゴールだと彼女は言う。「私の賭けは、家庭訪問する人たちとそのメントーの養成に投資することだ」

他の国々が独自のプログラムを開発し測定できるために、西インド大学のジャマイカのグループの学者たちを先頭にして国際協力のもとに開発したReach Up and Learnプログラム、ウエッブで配給できるカリキュラムや資材やトレーニングのマニュアルが、コロンビア、インド、ペルー、ブラジルで使用されている。われわれのチャレンジは、カリキュラムには、その地域の遊び、童謡、歌、ストーリーなどを含めて、それぞれの文化をその中に反映させることだ。

「文化に適応させるのは大仕事だ」とグランサム・マックグレガーは言う。親に教える遊びを例えば 畑仕事に出る、糸を紡ぐなど、現地での一般的な職業によって変化させなければならない、現地のアーチストも与えられた挿絵をその地の典型的な家、風景、衣装、などその他たくさんのことを一緒に再度描かなければならない。

国によって、プログラムのバリエーションに取り込んでいる。そのようなプログラムの長期にわたる恩恵がより具体的になってきているので、プログラムの推奨者たちは、政府に母親やファミリーを支援できる方法を探すよう促している。2016年、医学雑誌the Lancetは、幼少期に関する記事をシリーズで発刊し、政策立案者たちに、人生の早期に提供できるユニークな機会だと強調している。

The Lancetに投稿したUnicefのアドバイザー、ピア・ブリットが、「育児は決定的に重要であることが今わかっている」とし、衛生管理、刺激(話す、歌う、遊ぶ)、反応(早期の親子のつながり、安全が確保できる親との結びつき、信頼、敏感なコミュニケーション)、そして、安全(ルーティン、害からの保護)などの関係性を定義している。

「最もパワフルな育児環境は、直結の家庭であり、往々にして母親によって作り出されるケア方法であるが、父親や他の家族のメンバーあるいは、そうした育児ケアを出している施設によっても可能である」とブリットは書いている。ジャマイカの実験により、世界は、今、この基本的な真実をどんどん受け止めるようになってきている。貧困環境にある子どもを支援するベストの方法は、早期に始めること、そして、母親や家族が必要としているサポートを与えることである。

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以上が、ジャマイカでの実験についての記事です。

妊娠中、誕生後、そして、幼少期における赤ちゃんが、お母さん、そして、お母さんを囲む家族、その周りの人々と混じることがIQやEQを発達させるだけでなく、人生の安定をもたらすものであることがとてもよくわかります。

赤ちゃんは、あっという間に大きくなっていきます。ご家族もご親戚も、できるだけの協力体制を整えて、生まれてからの数年、お母さんが思い切り赤ちゃんとの時間を費やせるよう、そして、育児を楽しめるようにしたいですね。

赤ちゃんの日々の成長は、本当に楽しく、感動的です。ある心理学者が言っていました。「赤ちゃんは勝手に成長するわけではない。成長する刺激と環境が必要なのだ」と。お母さんとお父さんは、赤ちゃんと遊ぶことで成長の楽しみが得られるなんて、すばらしいことではありませんか。

お父さんは、最初は、お母さんの支え役にまわるかもしれませんが、お父さんの出番は、じきにまわってきます。遊びも含め、社会体験、生活体験を提供するという形で。

 

投稿者: 原田房枝

An author, life coach, counsellor, and co-founding director of ICET (Inter-Cultural Education Today), a specialised program for Japanese students studying in Australia. Over twenty years she has worked with hundreds of students and parents, establishing a unique education program focused on language learning, as well as cultural understanding and personal development. Her coaching seminars guide families in how to strengthen their relationships and build happiness, especially with teenagers. She has lived in Sydney since 1980.

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