失敗しない新年の誓いのたてかた

 

新しい年が始まりました。

いいですね、大きな節目の始まりは。
気持を引き締めるチャンスです。

夢に向かうエネルギーに拍車をかける時。

目標をクリアにする時。

今までして来たことの見直し、再調整を図る時。

そして、

さらに大きく飛ぶ時。

今年の抱負、自分への誓い、様々に夢を馳せてみえることでしょう。

誓いを立てても、三日坊主になったり、何かの都合で欠けてしまい、せっかく誓ったことが続かなくなったりすることがありませんか。

そのうちに、新年の誓いは、忘れ去られ、どこかに雲散霧消。

そんな自分にがっかりしながら、また、日常の流れに身を任せることになる。

そんなことにならないようにしたいですね。

例えば、女性なら気になるダイエット。

毎日、野菜中心の食事をする、甘い物は食べない、といったたてかたをすると、「する」「しない」という行動に対しての誓いなので、一度、できないと、それは、「失敗」になってしまいます。

その失敗が数回続けば、誓いも終わりです。

でも、それを、「健康を維持する」という目的を先に置き、

そのために良い食事をするという理由を毎日の中に入れていけば、野菜が少ない食事をしてしまっても、それは、失敗とはならず、自分の意志の弱さを責める必要もありません。

大きく高い視点から生活全部をその目的に向けて調整していけばいいわけです。

50f32a5dd79935013128fdcff0a46615_s

もうひとつ、お奨めできることがあります。

それは、姿勢を誓いに取り込む事です。

私の場合は、今年は、オープンであることを掲げました。

  • 自分の周りに起こっていること、人々の様子に気付き、意識の中に取り入れられるようしっかりと目を開いていよう
  • 自分の心を人々にオープンにしていたい
  • いろいろな可能性やチャレンジにオープンでありたい

この誓いに失敗はありません。あるとしたら、足りなかったということはあるかもしれませんが、そう気付いたら、もっと励めばいいことです。

誓いは、という言葉にも置き換えられます。

「し・あ・わ・せの4原則」は、しあわせを志すページです。

みんなでしあわせになりたい

みんなをしあわせにしたい

そのために、何ができるだろう。。。

ということを皆様とご一緒に考えるページです。

楽しい、幸せという気持が、恒久的に続くよう、

一人一人

毎日を

今を大事にしていきましょう。

それは、とりもなおさず、

自分の在り方を常に問い、最善を尽くし、

周りの人々との関係を温かく良いものにする努力を積むことです。

それは、自然にしあわせに結びついていきます。

そして、良い未来にも結びついていきます。

b0d06ce3b8b8c592f0b885dfe5a0d39e_s

皆様の2018年、たくさんの幸せに包まれたものでありますよう!!!

 

投稿者: 原田房枝

An author, life coach, counsellor, and co-founding director of ICET (Inter-Cultural Education Today), a specialised program for Japanese students studying in Australia. Over twenty years she has worked with hundreds of students and parents, establishing a unique education program focused on language learning, as well as cultural understanding and personal development. Her coaching seminars guide families in how to strengthen their relationships and build happiness, especially with teenagers. She has lived in Sydney since 1980.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。